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沖田艦 ①

 皆さん、こんばんは。 

 寒暖さが大きく、体調管理に苦労する今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?インフルエンザが大流行しており、ノロウイルスによる集団食中毒も多く、なんだか健康でいるのが難しい状況です...。 

 さて、我が第1工作室では、宇宙戦艦ヤマトのメカコレクションシリーズの次作として、初回作の対ガミラス戦のストーリーで冒頭に活躍する地球防衛軍艦隊旗艦“沖田艦”の製作を開始します。

 この艦、私の世代には懐かしい“松本零士”氏によるデザインのもので、同氏のメカとしては有名な「キャプテンハーロック」の“アルカディア号”は現在ハセガワによって新キットが発売されています。少し前になりましたが、ファインモールドでも本艦と特撃駆逐艦の1/500キットが発売されましたが、このシリーズは続きが出なかった...。

 この“沖田艦”は「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版“宇宙戦艦ヤマト2199”においても登場するメカで、艦名はこんごう型宇宙戦艦「きりしま」と設定されていました。これは、旧日本海軍の金剛型戦艦4番艦「霧島」を引用しています。「霧島」は第三次ソロモン海戦において、米戦艦「サウスダコダ」と「ワシントン」と砲撃戦を行った、戦艦としては勇ましい戦いをした艦でしたが、敵は最新鋭艦で主砲も「霧島」より強力の口径16インチ砲だったため、「霧島」の防御力は役に立たず撃沈されてしまったという悲運艦でもあります。この艦名にした理由もこういった歴史的なことを踏まえているのかもしれませんね...。

 …前置きが長くなりましたが、製作工程に入ります。 

001_okitakan_01.jpg
 艦首の水平制動翼取り付け
 垂直翼は船体と一体整形ですが、水平翼は左右とも別パーツなので取り付けます。パーツの水平に気をつけましょう。

 艦尾の垂直尾翼の水平翼取り付け
 この部分も別パーツなので、水平に取り付けるように注意しましょう。普通に取り付けると尻下がりとなってしまいます。 

001_okitakan_02.jpg
 サービスパーツのコスモゼロ取り付けアームの接着
 張り出し位置は自由設定なので、好みで水平角度を調整できます。接着の際には垂直角度に注意しましょう!

 船体取り付けアームの接着
 取り付けの際には左右の傾きに注意することです。 
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沖田艦 ②

 皆さん、こんばんは。 

 台風が近づいている千葉ですが、我が家の周辺では思ったほどの雨量もなく、風も強くありません。沖縄付近に留まっていた時はスーパー台風などと言われていましたが、衰退も早かった...。本土付近の海水温があまり高くないから?かしら...。
少なくても、我が家付近では被害がないようなので、一安心です。

 さて、第2工作室の沖田艦を少し進めましたので、ご報告します。では、第2工作室長の報告です。

 …報告、第2工作室の沖田艦は船体の塗装工程に入りました。
 初めに砲塔パーツを船体に取り付けしています前部の砲塔は上下とも大きなパーツで同一の形状をしています。艦橋部と一体の砲塔はフィンが別パーツ化されているため、取り付け部分の溝があるもので、船体後部の下部砲塔パーツとは形状がちがうので取り付ける際には気を付けましょう。外箱裏の説明書どおり一つ一つ丁寧にとりつければ問題ありません。

001_okitakan_03.jpg 
 まず、船体下部のライトグレー色をエアブラシにて塗装。 色は、白に近いグレーのイメージをもとに、旧日本海軍機の明灰白色を選定。この部分、劇中では灰色に見えるのですが、設定では白色だったのかな?リニューアル版の“2199”では白色の設定となっています。外箱のアートでも灰色塗装ですので、ここは旧作のイメージを前面に出したいと思います。

その後、大まかにマスキングして船体色の赤色をエアブラシで塗装しました。赤色はキャラクターレッドを選定。原色の赤色より明るめで朱色に近いイメージ。この発色が気に入りました。

マスキングが大まかなので、画像のように細部で塗装がはみ出している部分があります。これを筆塗りにて修正する予定。この方法だと仕上がりが少し悪くなりますが、マスキングの労力によるストレスは軽減されます。エアブラシのみで塗装したい方はマスキングをきっちり行うことが必須の条件です。

001_okitakan_04.jpg 
 砲塔の砲口部分はピンバイスで開口。コツは、いきなり太いものでせずに、細いものでまず開口し、それから太いもので穴を広げるようにします。私は0.6㎜でまず開口し、その穴を1.0㎜でさらいました。

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沖田艦 ③

皆さん、こんにちは。 

 暑いですねぇ~。…さて、「沖田艦」の作業、ちまちまと進めましたので第1工作室長よりご報告を申し上げます!

 報告、我が工作室の「沖田艦」はほぼ仕上がりました。墨入れも施し、最後の艶整えを行えば完成状態です。付属のコクモゼロを塗装、製作中。こちらは実際の設定メカと形状が異なる部分が多いのですが、今更修正する必要もないと思います。

001_okitakan_05.jpg
 黄色の部分の塗装を二度塗り直し
 この部分、初めは“キャラクターイエロー”で塗装しましたが、発色に赤みが強すぎる印象を受け、原色“イエロー”を塗装し直しました。しかし、これまた発色が鮮やかすぎるイエローだったため、再度塗り直しを実施。塗装色に“RLMO4 イエロー”を選定し、やっと納得できました。

 「コスモゼロ」の製作と塗装
 まだ主翼下のミサイルを取り付けていない状態ですが、80%くらいの完成でしょうか?風防の機首側形状が全く異なるのですが、修正していません。機首の赤色の面積で結構悩んでしまいました。色の境はモールドで再現されていないためです。機体色は明灰白色を使用。黄色の部分は「沖田艦」と同じ“RLMO4 イエロー”で塗装しています。

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沖田艦 ④

皆さん、こんにちは。

 …久しぶりの工作室です。本日、第1工作室の沖田艦が完成しましたのでご報告申し上げます。

 キットは旧キットですが、新メカコレでも「沖田艦」の発売予告がでましたね~。今後、どのように展開するのか楽しみです。現在最も欲しいのが「ドメラーズ3世」です。1/1000のものはデカすぎて買えません。

 さて、第1工作室長の報告です。

 報告、我が工作室の「沖田艦」完成しました。メカコレということで、何も考えなければ、1時間くらいで出来てしまうものですが、塗装に気を使うと結構苦労します。私は初めに船体下部の塗装色で悩みました。新作の2199版では船体下部が白色です。旧作では青味のあるグレー色に見え、箱絵でもグレー色です。悩みましたが、旧作のイメージを強く出したかったので、グレー色で塗装しました。船体の赤色と黄色の発色でも結構悩みました。特に、黄色は3回も塗り直しをしてしまいました。

 付属のコスモゼロの塗装でも悩みました…が、無事に完成しました。

001_okitakan_06.jpg
 当時のメカは艦舷のモールドがあっさりしているのが特徴で、今の宇宙船のように複雑な構造物でないところが物足らない感じもしますし、反対にスッキリしていて美しい感じもします。

001_okitakan_07.jpg
 劇中のイメージはもっと艦体が太い筒のように感じられますが、キットではスマートです。しかも、艦体上面が中心から艦首尾に向かって曲線ラインとなっているので、艦体が曲がっているように感じます。
 

001_okitakan_08.jpg
 コスモゼロは垂直尾翼の厚さが気になります...。

001_okitakan_09.jpg
 わりと...あっさりした艦容で、個人的には好みではありません。



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