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ちび丸艦隊「金剛」 製作記 4

 みなさん、こんにちは。

 本日は、第3工作室のちび丸“金剛”の製作について報告します。

 本日の作業は、主砲砲身の取り付け、舷側の副砲および艦橋構造物の製作などを実施しました。

03_chibimaru_konngou06
 主砲砲身の取り付け
 前回同様、取り付けダボを根元を残して削除し、取り付けました。 

 12.7㎝連装高角砲台座の取り付け
 取り付け位置により、ブルワーク形状に違いがあるので注意を! 

  艦橋構造物の取り付け
 各階層ごとにリノリウム貼り部分や木製グレーチング部分がきちんとモールドされているので、丁寧に塗りわけました。
 艦橋窓の塗りわけは、もう少し手を加えるつもり…。 

 副砲用測距艤台の取り付け
 トラス構造をモールドでキチンと再現しています。墨入れして強調させました。甲板への取り付けはタイトで、無理やり押し込むとやぐらの脚が折れ曲がってしまう可能性があり、注意が必要です。

03_chibimaru_konngou07
 後部マストの取り付け主柱及び支柱の取り付け
 主柱には整形時のパーティングラインがあるので、ナイフ等できれいに削っておきましょう。 

 前楼支持補強板の取り付け
取り付けダボは、整形後に取り付けないと穴に入りません。 

 副砲の取り付け
 取り付けはタイトなので、取り付け穴に流し込みタイプの接着剤を塗布後に取り付けるとスムーズに作業ができます。

03_chibimaru_konngou08
 応急舵の取り付け
 こんなものまできちんと再現されているなんて驚きです。 

 欲をいえば…、もう少し詳細なモールドがあればなぁ...。

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ちび丸艦隊「金剛」 製作記 3

皆さん、こんにちは。 

本日は、第3工作室のちび丸艦隊「金剛」の製作についてコメントします。

 このキット、パッチ組による簡単な組み立てと歌っていますが、パーツのダボと穴の精度が良くないために、取り付けに一苦労してしまいます。穴に対してダボが大きすぎるのです。したがって、取り付けの際に穴を一回り大きくしないと組むことが出来ない部分が多くありました。
 これは、主砲塔と砲身の取り付けに際してもいえることで、この部分のダボは複雑な形状をしているため、整形に苦労します。


03_chibimaru_konngou03
 後部主砲塔の取り付け
 主砲塔は旋回できません。砲塔後部が船体に当たってしまいます。また、四番砲塔を先に船体へ取り付けないといけません。三番砲塔を先に取り付けると四番砲塔を取り付ける際に三番砲塔の砲身が干渉して取り付けること出来なくなります。 

 探照燈の取り付け
 探照燈と台座は煙突を船体に取り付ける前に取り付けた方が良いでしょう。探照燈はステッカーが用意されていますが、作例ではシルバーで塗装しました。 

 前部主砲塔の取り付け
 主砲塔は旋回できません。砲塔後部が船体に当たってしまいます。また、一番砲塔を先に船体へ取り付けないといけません。二番砲塔を先に取り付けると一番砲塔を取り付ける際に二番砲塔の砲身が干渉して取り付けること出来なくなります。 

 主錨の取り付け
 ものすごい存在感を示す大きさです。取り付けの際は左右のバランスに気をつけましょう。 

 左砲身の取り付け
 砲身の取り付けは一苦労します。取り付けダボと穴の精度不良が原因ですが、ダボ形状が円形ではないので整形も難しいです。私は思い切ってダボを根元のみ残し、切り落としました。このほうが接着が容易です。 

 艦橋構造物の取り付け
 艦橋構造物も実艦どおり各甲板層に分かれています。この部分は内部がリノリウム貼りなので、塗装しました。また、このパーツを第二砲塔より先に取り付けてはいけません。前部機銃甲板が邪魔となって第二砲塔が船体に取り付けられなくなります。coldsweats02

 第一煙突の取り付け
 取り付け部のあそびがないので取り付けには注意が必要です。 

 第二煙突の取り付け
こちらも第一煙突同様です。前後を間違えないよう気をつけましょう。 

 後部予備艦橋の取り付け
パーツを船体に取り付ける際にタイトなので苦労しました。構造物上部の左右張り出しパーツは説明書と形状が少し違うので、悩んでしまいました。

03_chibimaru_konngou04
 艦首方向より撮影。

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 艦尾方向より撮影。


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古代艦 ②

みなさん、こんばんは。 

 本日も第1工作室の「古代艦」について作業が進みましたので、報告します。

 現在、ほぼ完成状態で、墨入れの塗料が薄すぎたようなので、もう少し濃くしようかと思っています。

 後は、サービスパーツとしてヤマト艦載機の「ブラックタイガー」が付属していますが、機体下部に取り付け指示がある増槽?が、メカ設定資料を見る限り見当たらないために取り付けることをやめようと考えています。 


001_kodaikan_02.jpg

 

001_kodaikan_03.jpg 
 その昔…、30年前の中学生の頃製作して以来のものですが、結構作り難いという印象を受けました。当時はそんな印象を受けなかったのですがね。 

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