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沖田艦 ②

 皆さん、こんばんは。 

 台風が近づいている千葉ですが、我が家の周辺では思ったほどの雨量もなく、風も強くありません。沖縄付近に留まっていた時はスーパー台風などと言われていましたが、衰退も早かった...。本土付近の海水温があまり高くないから?かしら...。
少なくても、我が家付近では被害がないようなので、一安心です。

 さて、第2工作室の沖田艦を少し進めましたので、ご報告します。では、第2工作室長の報告です。

 …報告、第2工作室の沖田艦は船体の塗装工程に入りました。
 初めに砲塔パーツを船体に取り付けしています前部の砲塔は上下とも大きなパーツで同一の形状をしています。艦橋部と一体の砲塔はフィンが別パーツ化されているため、取り付け部分の溝があるもので、船体後部の下部砲塔パーツとは形状がちがうので取り付ける際には気を付けましょう。外箱裏の説明書どおり一つ一つ丁寧にとりつければ問題ありません。

001_okitakan_03.jpg 
 まず、船体下部のライトグレー色をエアブラシにて塗装。 色は、白に近いグレーのイメージをもとに、旧日本海軍機の明灰白色を選定。この部分、劇中では灰色に見えるのですが、設定では白色だったのかな?リニューアル版の“2199”では白色の設定となっています。外箱のアートでも灰色塗装ですので、ここは旧作のイメージを前面に出したいと思います。

その後、大まかにマスキングして船体色の赤色をエアブラシで塗装しました。赤色はキャラクターレッドを選定。原色の赤色より明るめで朱色に近いイメージ。この発色が気に入りました。

マスキングが大まかなので、画像のように細部で塗装がはみ出している部分があります。これを筆塗りにて修正する予定。この方法だと仕上がりが少し悪くなりますが、マスキングの労力によるストレスは軽減されます。エアブラシのみで塗装したい方はマスキングをきっちり行うことが必須の条件です。

001_okitakan_04.jpg 
 砲塔の砲口部分はピンバイスで開口。コツは、いきなり太いものでせずに、細いものでまず開口し、それから太いもので穴を広げるようにします。私は0.6㎜でまず開口し、その穴を1.0㎜でさらいました。
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