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ちび丸艦隊 「赤城」 製作日記02 

皆さん、こんばんは。 

台風19号が去って一安心...、我が家では幸運にも被害がありませんでした。  今回も被害に遭われた方々、お悔やみ申し上げます。 

さて、第3工作室のちび丸「赤城」の作業を進めましたので、報告します。

ちび丸艦隊シリーズも4作目となる「赤城」。前作の「金剛」と比べると更に繊細な作りとの評判ですが、…てことは、「金剛」より作りにくいのかな?


003_chibimaru_akagi_05.jpg
 船体は艦底部と喫水線上部の2分割されていますが、作り安さを優先し、両パーツとも一発抜きです。このため、舷側モールドが艦首尾に行くほど歪なものとなっています。分かり易いのが舷側窓のモールドで、艦首尾よりのものほど真円ではなく楕円となっています。気になる方は、モールドを埋めて彫り直しとなります。しかし、この作業でネックなのが窓上のひさしモールドです。このモールドも窓同様に艦首尾に行くほど歪になっているのです。

 …ということで、個人的にはキットの開発目的も考慮して、目を瞑ることをお薦めします。

 さて、この窓の部分、タミヤのエナメルカラーの黒色でスミ入れしました。同時にモールドが目立つ部分もスミ入れしています。

 組立て工程に入ります。このキット、パーツどうしのパチ組みが大変キツイので、ピッタリ隙間なく組立てるのは結構難しいです。パーツの接続部分を加工する必要があります。 私はパーツのダボとダボ受け穴の両方に流し込み用の接着剤をつけて接合部の表面を溶解させてからパーツを組立てしています。こうすると、非常にタイトなもの以外はきちんと接合するでしょう。

 艦首の錨鎖甲板は、抜かりなく精密なモールドがあり、軍艦好きとしては嬉しい限りです。この部分、主錨の鎖を焼鉄色で塗装し、モールドをアピールさせました。また、画像ではわかりませんが、ホーサーリールのモールドはきちんと色塗りしています。これも個人的な満足ですが、手抜かりなく...でしょうか? 

 この錨鎖甲板の上に艦首側の艦載機格納庫パーツを取り付けます。格納庫下部の支柱が左右に3本ずつ再現されていますが、両舷とも中央のものが寸足らずで錨鎖甲板にとどきませんでした。  


003_chibimaru_akagi_06.jpg

 艦尾の短艇甲板も抜かりないモールド表現です。この種のキットとしては十分過ぎるほどで、艦載艇の色塗りも気合を入れてみました。 

 なお、船体色は実艦の「赤城」が戦艦大和型の次に大きいので佐世保工廠グレーで塗装しました。スケール的には一番明るい“舞鶴工廠グレー”が似合うのかもしれませんが、あえて重圧感を出すために佐世保グレーを使いました。艦底色はそのまま艦底色を使用。こちらもスケール的にはもう少し明るい色の方が似合うような気がします。 



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