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ちび丸艦隊 「赤城」 製作日記06

 皆さん、こんばんは。 

 本日は第三工作室のちび丸「赤城」をお送りします。

 ちび丸「赤城」は艦橋構造物を取り付けおよび兵装類を搭載し、飛行甲板のデカール貼りを行えば、艦自体は完成です。後は飛行機を搭載するのみ…。  


003_chibimaru_akagi_16.jpg
 主錨の取り付け
 インパクトをつけるために大きめになっています。

 艦橋構造物の製作と取り付け
 「赤城」の艦橋構造物は左舷中央部となっていて、日本独特のデザインですが、設計上は効率的な考えであったにも関わらず、実際では飛行甲板上の気流を乱してしまい、飛行機の運用上失敗であったとされています。両艦「加賀」よりも一層高い構造物となっているのは、艦橋が艦中央部に後退したため、操鑑上の視界確保のためです。
 艦首側の形状も上部の角型から下部の丸型への変化を良く表していて面白いですね。 

 主マストの取り付け
 マスト基部の三脚は三角柱状の形状で整形されているので、本来筒抜け部分となっている場所を黒色で塗装しました。

 12cm連装高角砲の取り付け
 両艦「加賀」が新式の12.7cm連装高角砲へ換装されたのとは対照的に、改装工事費の不足によって旧式砲をそのまま搭載しています。搭載位置も大改装前と同様で低めの位置であったため、射界が狭かったようです。


003_chibimaru_akagi_17.jpg
 20cm単装砲の取り付け
 「赤城」は世間で空母という兵器が発達する過程に誕生した軍艦で、日本においても二番目に建造した空母のため、建造から運用方法まで試行錯誤の状態でした。このため、当時は巡洋艦との砲戦が考えられており、20cm砲を搭載しています。ちなみに両艦「加賀」では大改装工事により艦尾両舷の20cm砲は片舷3基から5基に増設されましたが、「赤城」では予算の関係からか?「加賀」の運用実績や空母の戦術の変化からかは不明ですが、20cm砲の増設はありませんでした。
 防水布のモールドが曖昧で、塗り分けラインに苦労します。

 25mm連装機銃の取り付け
 結構詳細にモールドされている機銃で、そこそこリアルです。銃本体と架台を丁寧に塗り分けて搭載。


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