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ちび丸艦隊 「翔鶴」 製作日記 4

皆さん、こんにちは。 

 忙しかった1月はあっという間に過ぎ去り...、2月も中旬に入ります。  今年も、時間の経過が早そうです...。 

 では、第3工作室長の報告です。

 報告、ちび丸「翔鶴」は、空母模型の要である飛行甲板の製作を行いました。シリーズ共通の表現で着艦制動索と制止索は基部のみが再現され、ワイヤーは省略されているので、伸ばしランナーにて再現しました。
 個人的にはこのモールドが甲板上で欲しいのですが、別売りエッチングにて対応するのが最近のキットの通例となっています。

003_chibimaru_syoukaku_11.jpg
 滑走制止索と滑走制動索を伸ばしランナーにて再現しています。艦尾の飛行甲板縁の表現など、最新の考証が盛り込まれています。さすがフジミ...。昔は、翔鶴型の飛行甲板の艦尾付近が鉄張りか木張りかで意見が分かれていましたが、現在では、被弾修理する前までは、艦尾まで木張りだったとの意見が定説となっているようです。

 滑走制止索は、左右舷で水平ではなく、左舷側が艦首よりに斜めに設置されていることに驚きました。緊急時に艦橋へ衝突しないようになっているのかな?

 板張りモールドは、目立たせるためにスミ入れを行っています。


003_chibimaru_syoukaku_13.jpg
 右舷側面。「赤城」や「加賀」のように複雑な構造物がなく、非常にすっきりしています。個人的には魅力を感じません。


003_chibimaru_syoukaku_12.jpg
 左舷側面。右舷同様で非常にすっきりしています。前型の「蒼龍」、「飛龍」で目立っていた缶室用のダクト類も表面に現れていません。 

 艦橋基部パーツを飛行甲板に取り付け、島型空母としての艦容は再現されつつあります。ちなみに「翔鶴」は、元案では左舷側に艦橋構造物を持つ空母でしたが、「赤城」の運用実績が悪く、急遽右舷側に変更されました。
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