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ちび丸艦隊 「翔鶴」 製作日記 5

皆さん、こんにちは。

 本日はかなり暖かい一日になりそうで、一昨日には犬の散歩道にある梅が、先日の初夏のような陽気のためか、少し早めに開花してました。

 では、第3工作室長の報告です。

 ちび丸「翔鶴」は飛行甲板のデカール貼り作業を中心に、甲板周辺の機銃と高角砲なども取り付けました。

003_chibimaru_syoukaku_14.jpg
 12.7糎連装高角砲はスミ入れの拭き取り作業が未了。94式高射指揮装置は塗装が未了です。

 飛行甲板のデカールは中央部の三本ラインが一体式で余白が多いのがネック。画像の角度ではあまりシンバルが目立たないのですが、もう少し斜めからだと目立ちます。これでも、シンバル軽減のため、デカール軟化材を使ってなるべく甲板に密着させる作業を行い苦労しています。

 甲板と甲板のジョイント部分や滑走制止索、滑走制動策の部分は、白線が引かれてないので、デカールを切り取る作業を行っていますが、これが結構難しく...大変苦労しています。本当はエレベーター縁も同様なのですが、作業を省略してしまいました。
 
003_chibimaru_syoukaku_15.jpg
 プロペラの塗膜が薄いため、地肌の赤色がうっすら見えていますので、もう少し塗装を重ねる必要があります。

 艦橋構造物は仮組み状態。後部シールド付き機銃は砲身の塗装が未了です。 また、舷側窓はスミ入れを行いましたが、艦首側の窓が成形の関係で歪なことに気が付き、残念な限り...。

 空母としては、機能性に富むすっきりとしたデザイン。戦前に建造された日本式空母の完成形です。翔鶴型空母は開戦時最新鋭艦であり、本来は一航戦の「赤城」と「加賀」に変わり一航戦を引き継ぐ予定だったとか...。しかし、飛行甲板が「赤城」や「加賀」に比べ細長くて短いのがネックとなり、「翔鶴」を視察した第一航空艦隊の幕僚たちの印象が悪るく、五航戦のままになってしまったようですね。 

 
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